2024年12月
2024年12月30日 (月)
2024年12月26日 (木)
2024年12月 6日 (金)
12月議会 個人質問
先日は、12月議会で個人質問をさせて頂きました。
今回も大きく3問について、執行部に対し質問致しました。
要約を書かせて頂きます。
まず一問目は、
【狂犬病について】
Q 柴谷
年1回義務付けられている狂犬病の予防注射について、八尾市の接種率は全国的に見ても低く、未登録の犬も含め、免疫学上狂犬病の蔓延を防ぐ事が出来る「接種率70%以上」を達成する対策を講じるべきである。
A 保健所長
毎年度、接種率70%以上を達成することを目標に、積極的にワクチン接種率の向上に努めていく。
(八尾市の接種率は令和5年で59.5%という低さであり、おまけに登録されていない犬については頭数を把握する手段がなく把握していないとのこと。前記の59.5%も登録している犬の接種率であり、登録していない犬を含むと分母が増え、どれだけの数字になるか想像できません。是非毎年度接種率70%を目指して貰いたいと思います。)
【医療的ケア児コーディネーターについて】
Q 柴谷
医療的ケア児等コーディネーターの未配置など、立ち遅れている医療的ケア児に対する取り組みについて、早急に支援体制を構築すべきである。
A 福祉部長
医療的ケア児等コーディネーターの配置に至っていないのは事実であり、支援体制の強化について早急かつ積極的に取り組みを進めていく。
(この医療的コーディネーターについては、令和3年から各省庁及び地方自治体が医療的ケア児への支援を努力義務から責務を負う事になり、大阪府下で医療的コーディネーターを配置していないのは、政令市・中核市では八尾市のみ、後配置していないのは千早赤阪村や太子町等の7町村と藤井寺市、八尾市の9市町村だけなんですよ。八尾市においては、中核市の役割をしっかり果たして早急に医療的コーディネータを配置して貰いたいと思います。)
【パーソナル・サポート事業について】
Q 柴谷
パーソナル・サポート事業については、部局の垣根を越え、ワンストップの支援が可能となる支援体制を構築すべきである。
A 魅力創造部部長
市民の皆様が利用しやすい、効果的な事業運営について、他部局と連携しながら検討を進めていく。
(用語解説)
パーソナル・サポート事業とは、失業や健康問題など、さまざまな事情で生活上の困難に直面している人に対し、専門員等が、公的サービスのコーディネートなど、自立に向けた個別支援を行う事業です。
以上が今回の個人質問の要旨ですが、本文では私から様々な提案もさせて頂いています。お時間ある方は是非八尾市議会の映像配信をご覧頂ければ幸いです。録画映像 | 八尾市議会 映像配信




















